【診療案内】

主な診療内容

① 精神科・心療内科外来

  • “気分が落ち込む”、“物事へ興味や意欲が湧かなくなった”
  • “夜寝付けない”、“夜中に何度も目が覚める”
  • “些細な事が不安になる”、“人前で過剰に緊張してしまう”
  • 息苦しさ、動悸、めまい、腹痛、頭痛などの症状がある(内科的精査で異常がない) 
  • ”強迫行為や確認行動(手洗いや鍵の確認など)がやめられない”
  • 産前や産後の気分の落ち込み、いらいら、感情不安定
  • 発達障害やADHDではないか不安
  • (他院で薬を出されており)“薬を減らしたいと考えているが、どうしたらいいかわからない” など

「こんなことで受診していいのかな?」と感じるようなことでも、お気軽にご相談下さい。

対象疾患うつ病、双極性障害、強迫性障害、不安障害、パニック障害、適応障害、統合失調症、発達障害(ASD、ADHD)、不眠症、自律神経失調症など。

② 職場のメンタルヘルス

 当院では、就労場面における業務負荷や対人関係などを背景としたストレス障害についても診療致します。医学的に休職が必要と判断される場合には、診断書を発行させて頂き、療養を図れる環境を整えつつ、復帰のタイミングを模索していきます。

③ 認知症診療

 認知症では物忘れのほか、性格変化(無気力や怒りっぽくなる)、幻視、妄想、徘徊、不眠など多彩な症状を認めることがしばしばあり、介護される方の負担も大きくなる傾向にあります。当院では薬物療法と非薬物療法を組み合わせながら、患者様、ご家族の双方が穏やかに生活できるよう努めていきます。

④ 精神保健相談(家族相談)

 当院では、精神的な問題を抱える方のご家族から、以下のようなご相談をお受けしています。相談をご希望の方は、お電話にてご予約ください。※精神保健相談については、高校未満のお子様に関する相談も可能です。

  • 家族を受診させたいが、どうすればいいかアドバイスが欲しい
  • メンタルの問題を抱えている家族への接し方がわからない。
  • 認知症の家族への介護について相談したい
  • 子どもの不登校や発達の問題を抱えているが、どう対応すればいいか悩んでいる        など

<料金>             
看護師による精神保健相談:時間・料金などは、お電話でお問合せ下さい
※保険適応外となるため、費用は自費にてご負担頂きます。

⑤ セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、他院通院中の患者様が、現在の主治医と異なる医師から、治療や診断に関する意見を聞くことが目的です。現状の治療法や処方薬に対して納得できないとき、治療に疑問を持ったときなどに、別の医師の視点から意見を聞くことは大変重要です。
セカンドオピニオンを希望される方は、お電話にてご予約をお取り下さい。

<料金>             
専門医によるセカンドオピニオン:時間・料金などは、お電話でお問合せ下さい
※保険適応外となるため、費用は自費にてご負担頂きます。

【企業の産業医・保健師の皆様へ】

・メンタルの問題を抱えている方
・現在休職中だが、症状が長引いている方
・段階的な職場復帰について、精神科医の助言が必要な方。

社員の方で、上記のようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご本人様と相談の上、ぜひ当院へご紹介下さい。

【地域の医療・介護福祉施設、行政機関の皆様へ】

 当院では、地域の医療機関や介護福祉施設、行政機関からのご相談や患者様のご紹介に対して、できるだけ迅速に対応したいと考えています。ご紹介頂ける場合には、誠にお手数ですが、情報提供書を頂けると大変助かります。何卒ご協力をお願い致します。